猫面屋霧中堂は小口淳子の作品を紹介するサイトです

お知らせ

● 『公募展NEKOISM入選作品展』終了いたしました

ホームページの更新を長い間していませんで、いつの間にかNEKOISM2017公募展に応募・入選し、佳作受賞し、入選作品展が開催・終了しているという…。

 

いやほんと、お知らせ致しませんで…申し訳ありません。

東京・港区、元麻布ギャラリーにて

8月24日㈭〜28日㈪の間、入選作品展、26日には授賞式&懇親会がございました。

 

今回、応募したのは新作では無く…愛が深すぎて離れがたい、奪衣婆猫さんでした。猫作品、猫アートの群の中でどのくらいの評価が得られるのか、という野心めいた気持ちもありました。佳作入賞というありがたいお知らせをいただき、恐縮至極でございます。

大賞は、黒猫が伸びをするときに毛色が虹色に変わる…様子を水彩のアニメーションで可愛らしく夢のように表現している作品でした。永遠のリフレイン…

この時空を真似したい!そう思いました。

これが大賞と佳作の違いなのか?…とも。

 

しかし私の奪衣婆愛も永遠なわけでして…

奪衣婆猫さんで授賞できましたことは、これからの制作の励みになります。

エバさん、フォーエバー!

(…何言ってるんだ、狂ってるな、もう…;;;;;)

 

11月には、銀座ミレージャギャラリー「CATScats」が。目下、鋭意制作中!

皆様に(余裕を持って)お知らせできるよう、頑張ります。

奪衣婆猫(だつえばねこ) エバさんへの愛は永遠に
奪衣婆猫(だつえばねこ) エバさんへの愛は永遠に

元麻布ギャラリー 展示風景
元麻布ギャラリー 展示風景
ギャラリー周辺では麻布十番納涼祭が
ギャラリー周辺では麻布十番納涼祭が
彰状の背後は晩夏の因習となった24時間テレビ
表彰状の背後は晩夏の慣習となった24時間テレビ